奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『かもめはかもめ』研ナオコ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

楽譜のご紹介

この曲は1978年3月リリースされた、中島みゆきの作詞作曲による楽曲です。いかにも中島みゆき的世界の曲で、歌っていたのが、研ナオコでした。なんでも、この曲をレコーディングするまで、自粛期間を経ていたということです。わずかに記憶があるぐらいでそんなことがあったかもしれないというぐらいのものですが、大麻取締法違反であったためです。芋ずる式に芸能界の数人が逮捕されることになりますが、今と違うのは、半年ほどで復帰し、なおかつこの曲で日本レコード大賞金賞を受賞したり、NHKの紅白に出たりと、結構活躍していることです。そのころ大麻というのがどの程度の認知が一般の人にあったかというと、今ほどではなかったと思います。ある特定の社会の中のある特定の人たちが使うものとして、一時的に騒動になっても、それが蔓延するとか、そのことが影響力を発揮しうるという世の中の仕組みにはなっていなかったのだと思います。それが証拠にこの時に芋ずるで捕まった芸能人はほぼ復帰を果たしています。また、起訴猶予処分ということでもあるように、悪質性がなかったということだったこともあるでしょう。研ナオコさんは、あの風貌が当時から、モデルのような感じであり、よく見るとそうではないというとても不思議な雰囲気のある女性でした。これには、当時の60年代から70年代にはやった1920年代のアメリカ回帰的なファッションとか化粧とかというものがはやったことと関係があると勝手に考えています。アメリカ映画で、「華麗なるギャツビー」とか「明日に向かって撃て」とか、そのほかこの時代を描いたものがたくさんありました。そして、日本では、ミニスカートで注目されたツイギーのようなやせた、どちらかというと骸骨顔のモデルが、もてはやされたように思います。失礼ながら、この骸骨顔が脚光を浴びて、モデル的な顔として認識されていて、それと合致した。今でいうと、本田翼もその範疇の顔かもしれません。てなことはどうでもよくて、楽譜をちょっとだけご覧ください。

楽譜販売のご案内

こちらの楽譜は楽譜販売専門サイトPiascoreのこちらで販売中です。

演奏例

お勧め記事(一部広告含む)
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2021 All Rights Reserved.