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【奏法さすらい記】『トランペットのテクニック』と言う本を紹介します

 

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本日は、曇り空でしたが、比較的気温が高く、6日ぶりのトランペットの練習になりました。やはり、これだけあくとスムーズに音が運ばない。そして、基本練習と基本を交えたクラシックの練習曲を終えて、やっと、本調子になってきました。所要時間は、1時間ちょっと。いつもこんなにかかるのは、やはり、週2トランペッターの悲しいところ。

ですから、必ず、テーマをきめて練習しています。今日は、『トランペットのテクニック』音楽の友社のなかにある記述にしたがって、練習してみました。

この本は、私が、高校生のときでしたから、かれこれ50年近く前に、発売され、衝撃を受けた本でした。その中の一節に、『上唇は上の歯の下側に出てはならない』と言うのがありました。これはすっかり忘れていたのですが、2日ほど前に、本などの整理をしていたら、偶然目に止まって、もう一度見て、確認した内容です。
(ただ、これを誤解して、唇の先っちょのほうだけを意識しすぎて力を入れると、また別の問題が出てきます。もっと広範囲の上唇を意識したほうがいい場合が私の場合はいい結果になるようです。)

先週、同じことを自分で気がついたように書いていましたが、この本に同じことが書かれていました。まあ、正しい奏法であるようです。

そして、その内容の追加として、アパチャーの説明もされていました。イメージ的には、アパチャーは音の高低差に関係なく固定するような感じで、口の周り360度から引っ張る感じ、つまり意訳すると『O』と言う感じの口の形をとるということです。

もちろん、それまでの舌の位置、舌の使い方は忘れてはならないと思います。いろいろ判るとどれがどうなのか、判らなくなりますが、どれかではなくて、どれも必要なのだと思います。問題は、基礎練習や基礎的な練習曲をするときに、何にフォーカスして練習するかと言うことだと思います。

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