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【奏法さすらい記】冬場の唇の乾燥対策と上唇のセッティングについて

 

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今日も、寒い中、トランペットの練習をしました。風が強くて、本当に、寒い。でも寒いからこそやる。なぜなら、いつも行っている公園の人が少なくなるから。完全防備をして、寒さを理由に休まない決意、・・・。

今回は、唇のメンテナンスに気をつけて、今まで無頓着だった唇の乾燥に注意を払いました。具体的には、リップクリームを塗り、なるべく唇をなめずに、唇を洗うということもしてみました。これが1点目の注意。そして、上唇の先端のとがったところの内側方向を振動体として考え、そこに絶対に力が入らないように、注意。そして、音程が高くなるにしたがって、その唇の先端に直接息を吹きつけるよりも、口蓋のほうに当ててから、吹き降ろす感じで振動させるということに注意しました。

そして、今回分かったことは、上歯の真ん中と唇の先端のとがったところの位置が微妙にずれていて、真ん中にいつもセッティングしていたのが、どちらかというとマウスピースを右よりにしたほうが、唇の先端を中央に寄せることができるということがわかり、そのようにしてみたところ調子がいいのです。こんなこと、今まで気がつきませんでしたが、今後、しばらく検証してみたいと思います。

追記 4年がたち、唇の乾燥について、考え方が変わりました。とういか、高齢者の仲間入りして、水分の補給に注意するようになったら、いつの間にか、唇が乾燥するということがなくなりました。知らず知らずに水分不足になっていたようで、水分補給を心がけたら、冬場でもリップクリームを塗るなんてこともしなくてすむようになっています。

 

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