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【奏法さすらい記】一昨日の練習はアパチャーを意識して、やってみました

 

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一昨日の練習では、ちょっとまた、気持ちが焦っていて、間の休憩が足りず、ちょっとうまくいかない部分があったので、思い切って、楽器の清掃をする時間を作って、休んでからまた吹きました。

大体、調子をく崩すパターンはいつも決まっていて、姿勢がだんだん悪くなる場合、そして、充分にコンディションを整える前に、休憩をいれずに吹き込む場合、そして、はじめから音量を上げて吹いてしまう場合です。

ここからの脱出で一番の難敵は私の場合は姿勢です。姿勢を崩すと、本当に、全てがうまくいかなくなってしまう。あごの位置や、バルブの押さえ方、息の吸い方までバラバラになります。そんなときの解消法は左の脇をあけることだと思って、やっています。あけることで体がおきるし、指も自由に動くようになり、肺も開放されます。

一昨日の練習では、休憩を入れなかったので、段々アパチャーがつぶれていって、音がかするようになってしまったのです。たまに、そんなことがあり、そんなときには、舌を唇の間に差し込むようにして、もう一度アパチャーを意識して吹いてみると、少なくとも中音域の音はちゃんと復活するのです。なぜつぶれるか、というとどうもあごのセッティングが前後にずれることが影響するのではないかと仮定しています。その位置も修正することが、この舌を唇の間において、アタック(音の吹き出し)するということではないかと思っています。

このやり方は、私が取り組んでいるスーパーチョップスのDVDの中で、チラッとしか映らないのですが、説明図を元に説明しています。といっても、全編英語なので、想像です。YoutubeにDVDの内容がそのまま、上がったままになっているので、英語に堪能な方は、見ていただければ、考え方などもわかると思います。

Master Superchops Jerome Callet Disc 1
だったらはじめから、そのセッティングでやったらと言う話なので、今度やってみます。ポイントは、上唇の位置と下唇の位置を確認するということなのかなと思っています。上唇が下に下りすぎず、上げすぎず、下唇を上唇側のほうに寄せる感じで支えるという感じをつかむということでしょうか。
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