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世界標準の楽譜作成ソフト

 

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PrintMusic 2014 ガイドブック付属 日本語版 世界標準の楽譜作成ソフト
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(2014/09/26)
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当初これで楽譜を作っていました。値段が2万円しないので、安いということです。もちろん、MIDIから楽譜を起こすことができます。MIDIファイルとは、よくウェブ上に流れる電子音の音楽ファイルです。拡張子はMID(mid)というファイルです。元となる文章がある読み上げソフトのように、元となる楽譜をなぞって音楽を奏でる仕組みになっているので、このソフトで簡単に楽譜を表示させることができます。つまり、拡張子midのファイルには、楽譜データーが入っているということです。

オーケストラなどのクラシック系の楽譜なら専門サイトが結構ありますので、MIDIファイルをおいてあるサイトならば、目的のファイルをダウンロード(ガードのかかっているサイトもありますが)して、このソフトを起動してドラッグしてやれば楽譜が出てきます。次にB♭トランペット用の譜面にしたいならば、同じソフトでB♭トランペットの白紙の譜面を作っておいて、そこにコピペするとB♭に転調された楽譜となります。次にPDFにして、Kindleなどのタブレット端末で見れるようにすると、管理も簡単でどんどん楽譜も増やせます。

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一時期、はまって、日に3曲くらいずつ、作っていきました。演歌、クラシック、ジャズ、シャンソン、民謡、マーチ、もうチンドンや状態でした。しかし、今は、著作権がうるさくなって、MIDIファイルのダウンロードはクラシック以外はなかなか難しくなってきています。海外サイトでも次々と閉鎖しているのが現状で、どんどんMP3ファイルやyoutubeに切り替わっています。
以上、文章として表現するとすごく難しい感じですが、そうでもないです。

(追記) 上記の記事を書いて4年ほど経過しました。その中で、最近は無料の楽譜ソフトを使い始めています。そのソフトは、musescoreというものです。PC版は無料ですので、PCを使い慣れている方にとっては、いいソフトだと思います。上記のフィナーレで、一般的に使われる内容は、代替できます。

このブログの楽譜を今このMusescoreに置き換えていています。フィナーレで作った楽譜をXML形式で保存して、それをMusescoreで読み込むことができますので、重宝しています。もちろん、MIDI形式のファイルを楽譜に戻すことも可能です。

何も高いお金をかけなくとも、このソフトがあれば、一般の音楽愛好家がするようなことはできると思います。習得方法も、使い方を説明したわかりやすい動画もYoutubeに上がっていますので、比較的苦労せず習得できると思います。

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