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Send Anywhereを使って、楽譜をいろいろな端末に送る

 
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もう10年ぐらい前から、私は楽譜をPDFにして持ち運ぶようにしています。かさばらない、風で飛んでいかないなど、扱いやすく管理もしやすかったのですが、困ったことが起こりました。それは2年ほど前に愛用していた旧タイプ(たぶん第2世代)のKindle fire Hd 8.9に不具合が起こったことです。

USBを使ってPCと接続しても、Kindleのデーターを取り込んだり、PCのデーターを取り込んだり出来なくなったのです。5年ぐらい前(2015年あたり)までは、kindle専用の転送ソフトSend to Kindleというソフトがあったのですが、コレが使えなくなって、どうしたものかと困っていました。

仕方がないので、新たにkindle fire7を買い換えました。幸い、PCにも8割方、楽譜ファイルのバックアップをとっておいたので、早速、楽譜を大量にこの新しいkindle fireに移植して使っていました。

しかし、それでも、後の2割は、旧タイプのKindle fire HD 8.9に入ったままでした。どうしても見たい楽譜があるときは、その旧タイプのKindleを使うしかありませんでした。しかし、旧タイプ名だけに重くて充電に時間がかかっていました。

最初は、この原因がUSBの接続の問題なのではないかと言うことで、コードを替えたり、デスクトップの電源不足があって認識されないのではないか、ウィンドウズのアップデートが原因ではないか、ということで、それに対応した手を打つなど、無駄な抵抗をしていたのでしたが、ついにあきらめて2年ほど、このタイプのKindleを放置していました。

そしてついこの間、久々にこの問題を再度解決しようと、検索してみると、この“Send Anywhere”というアプリを見つけることが出来ました。もちろん、旧タイプのKindle fire HD8.9にもダウンロードできました。そして、新しく買ったKindle fire7にもこのアプリをダウンロードして、8.9を送信側とし、7を受信側として、データーを転送しました。

さらに、このアプリにはPC版が有りますので、PC版もダウンロードし、この3者間のデータの転送を可能にすることが出来ました。

楽譜を管理する上ではコレは大変重宝するものです。たとえば、ネット上に転がっているPDF楽譜はもちろんですが、画像としての楽譜も結構ありますので、それをPCに取り込んで、分類しKindleに転送することが出来ると言うことです。また、Android端末にもアプリが対応していますので、汎用性が極めて高いといえるでしょう。なお、iphone・ipadは持っていないので、試していません。

また、端末だけではなくて、google chromeのアプリとしても使えるようで、利用方法は多岐にわたりそうです。

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