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トランペットで昭和歌謡シリーズ 『季節の中で』松山千春

 
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楽譜のご紹介

1978年リリースの曲です。ただ、私はもう社会人になっていて、そして、結構忙しかったため、相当後になってから、この歌手のことを知ったぐらいです。その後、飲み会や何かのカラオケでずいぶん聞かされました。当時は、まだ歌番組があり、その中でもベストテンはかなりステータスがあったのですが、その中で、ベスト1位をとったぐらいですから、相当売れたのだろうと思います。多分、ブラウン管から流れる松山千春の姿を見て、なんて生意気な奴だと思って、興味を失ったのが原因かと思います。まあ、北海道出身者にはその生まれ育った環境から、少し他県の人とはちがう感覚なり、表現の仕方をするようです。それが、どういう要因でそうなるかというと、これはもう全くの想像ですが、その地にたどり着いた先祖に関係があるのかもしれません。先祖といっても高々150年ぐらいしかたっていませんので、大したことはないですが、昭和の恐慌時には相当数の流入があったでしょう。それは、海外に出る人がいた一方で起こった動きです。自分の生活を何とかしたいと考えたり、新しい地で一発当てたいという思いで来たり、それに連なってきた女性たちなど、少し山っ気のある人々がいたのも想像できます。そして、予想外の自然の厳しさがあったと思います。住宅の防寒対策もここ50年ぐらいのことで、油断をすると死んでしまうという状況が常に冬場にはあったと思います。だから、計画的に生活を組み立てていかないといけなくなり、その辺が理が通れば、なんでも行うという、他県の人には破天荒と映る傾向になっていくのだろうと思います。それが、曲に反映されれば、独特のものを出すでしょうし、性格に出るとちょっと破綻的に映ったりします。前者の例で考えると、松山千春の唄はやはり独特です。私の年代で知る限り、玉置浩二、中島みゆきさんなんかもそう見えます。その他、たくさんいますが、これはあくまで個人のバカげた妄想かもしれません。ということで、さっそく楽譜をちらっとご覧いただきます。なお、楽譜はトランペットで吹きやすい調と本来の調の2種類の楽譜が掲載されています。

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演奏例

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