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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 西郷輝彦『君だけを』(Japanese Oldies”Kimidakeo”)Trumpet sheet music

 
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楽譜のご紹介

1964年の作品ということで、東京オリンピックの年です。橋幸夫、舟木一夫と並んで御三家として、活躍された西郷さんですが、ドラマでも積極的に活躍されていました。元々が、俳優志望ということだったということです。プロフィールを見ると、身長が結構高いのに驚きます。他のお二人とは違い、結構ギラギラした感じの青年という印象で、当時はそれが是とされていた時代だったのかもしれません。次の団塊世代は安保闘争などや学生紛争などの世代で、さらに下ると、しらけ世代ということになっていきます。私が西郷輝彦さんで特に印象的だったのが、某女性歌手との結婚会見で大変不機嫌だった様子です。今では想像するしかないですが、多分、当時のタレントや歌い手は商品でしかなく、商品に手を出したということで、相当責められたのではないかと考えるわけです。今ならば、取り巻きも本人の自由に任せているという態度に出るところでしょうが、当時は多分ですが、今の薬物中毒ぐらいの言われ方をしたのではないかと…。そんなことはいいとして、いつものように楽譜をチラッと見ていただきます。

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演奏例


君だけを  西郷輝彦  1964年 投稿者 showakayo

曲の由来など

作曲は北原じゅんさん。東京オリンピックの年です。そして、西郷輝彦さんは、1964年2月、クラウンレコードより「君だけを」でデビュー。同曲は60万枚を売り上げました。

「十七才のこの胸に」もヒットし、両曲でその年の第6回日本レコード大賞新人賞を獲得。同年「十七才のこの胸に」で映画デビュー。

しかし事務所が解散し、東京第一プロダクション(現 第一プロ)へ移籍するも同社を退社した相澤秀禎マネージャー(業務成績不振及び素行不良が原因で退社)の画策により1965年にクラウンレコード、太平洋テレビなどと共同出資(西郷は50%)によって誠和プロを設立し、当面はクラウン・レコード宣伝部に事務所を置き、社長業を兼ねます。

ビート歌謡曲歌手として大人気であっただけでなく多くの映画に主演し、1960年代を代表する青春スターでした。

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