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トランペットで昭和歌謡シリーズ 『有難度や節』守屋浩

 
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楽譜のご紹介

この曲は、1960年昭和35年11月の作品です。作詞作曲 浜口庫之助ということですが、元々は四国地方のご詠歌だったとか、名古屋市で俗謡として歌われていたとか、ルーツがはっきりしないもののようで、一部には、編曲浜口庫之助という記述もあります。そもそも歌詞が卑猥な内容だったということもいわれています。もしかして、江戸末期にはやった『ええじゃないか』と関係あるのかと調べましたが、そんなものはみじんも見つかりませんでした。しかし、この調子のいい感じは、子供心に刻まれて、口ずさんだりしたものでした。また、守屋浩さんのかすれた、軽い感じの歌声にもぴったりでした。また、『僕の恋人、東京にいっちっち・・・、』というのが、とても耳に残っています。当時、1960年、安保の年でしたので、テレビを見て、早速数人の仲間と、安保遊び(縦に並んで、前のものの腰に手を当てて数人が数珠つなぎになり、ジグザグ行進をするというもの)をしたのもこの年だったように思います。また、衝撃的だったのが、社会党委員長浅沼稲次郎さんの暗殺でした。ちょうど学校から帰って、何となくテレビを見ていたその瞬間にそのシーンは目に飛び込んできました。本当にびっくりしました。後に浅間山荘事件など、テレビの同時性を強調されたこともありますが、祖霊ぜんんいこんなじけんがテレビで生で放送されるとは・・・。そんな時代でした。てな、個人の感想はいいとして、早速楽譜をちょっとだけ見ていただきます。

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