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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ「月がとっても青いから」菅原 都々子

 
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楽譜のご紹介

わたしの世代では、この曲は、懐メロでテレビで流れていたのを聞いた思い出だけです。しかし、独特な歌い方だったので、かなり記憶に残っています。リリースは1955年、昭和30年です。歌っていたのは、菅原都々子(すがわら つづこ)さん。ジャズの創成期にソプラノサックスの奏者でシドニー・ベシェという人がいましたが、その人のビブラートもかなり今となっては違和感を感じますが、それと同様なぐらいビブラートをかけて歌っていました。このころは、まだルイ・アームストロングが戦後、世界的なヒットを生んでいく時でもあり、あの天使のすすり泣きといわれるビブラートも世界中に愛される時代でもあったと思います。そんな時代だから、この歌い方があったのだろうと思います。



ところで、この菅原都々子さんは、戦前から活躍していた人(昭和2年生まれ)で、当時は、天才少女といわれていたそうです。人によっては、この人がいてその後の戦後の天才少女、美空ひばりとつながるんだという人もいるぐらいです。また、この歌の「月がとっても青いから…」という出だしの文句も、なかなかいい。ということで、楽譜をちらっとどうぞ。

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演奏例

1955年12月20日、日活製作の同名の映画が公開された。”

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