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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ『時をかける少女』

 
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楽譜のご紹介

 1983年の同名の映画のテーマソングとなっていました。この時代は、当然もうずいぶん大人になっていましたので、はっきり記憶があります。この時には、仕事で岐阜にいました。多分、ビデオデッキが普及して、音声がステレオ化する段階だったように記憶しています。

 そんな中で、ビデオでこの映画を見た覚えがありますが、これから、この主演の少女の人気が出るようだということで、見たのですが、あまり記憶に残っていません。ただ、夜のシーンの青い映像の出し方が独特で、印象に残っています(私は昔、赤緑〇〇と言われていた色覚異常で結構程度が高いのだと診断されたことがあり、逆に青などの色が鮮やかに見える人もいるということです。絵画では東山魁夷の絵などはすごく魅力的に見えたりします)。

 最近、同名のTVドラマが放映されたようですが、あまり視聴率がよくなかったよです。多分、今後、ますます昔ほどテレビドラマの視聴率はとれないのだろうと思います。かつて、映画が斜陽産業となったことは、当初はあり得ないことでしたでしょうが、そのように、テレビにも同じことが起こらないとは言えないのかもしれません。

 映画のスターがスターであり得ない状況が来たように、テレビの人気者が人気を維持することが難しくなることがあるのだと思います。なんて思うことがあります。グダグダ言っていないで、さっそく、楽譜をチラッとお見せします。

この曲の楽譜販売サイトのご紹介

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演奏例

この曲の由来など

「時をかける少女」(ときをかけるしょうじょ)は、1983年4月にリリースされた原田知世の3枚目のシングルです。

表題曲は原田が主演した同年公開の映画『時をかける少女』の主題歌。

 当時のことを振り返ると、まだ自宅にはエアコンがありませんでした。暑い暑い夏を暮らしていました。壁掛けの扇風機というのがありまして、それを愛用しておりました。まだレンタルビデオ屋もなかったと思います。だから、ビデオでこの作品を見ました。ビデオ自体は多分、やっと10万円を割ってきたような時代だったと思います。

 小売り現場では裏ビデオとセット販売で販促するというところもあったようです。そんなちょっと野蛮な昭和の一コマの中で、このビデオの主役少女を見たわけですが、全くそれまで見たことがないヒロインのタイプでした。目がぱっちりでもなく、鼻がピュッとなっておらず、巨乳でもなく、当時はやっていた胸キュンが全く感じられないヒロイン役でした。この映画の意味からして、胸キュン少女は必要なかったのかもしれません。そのご、結構長く生き残っているところを見ると、時代とタイミングというのが、すごく大切なのだなあと感じます。

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