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【奏法さすらい記】トランペット奏法、スーパーチョップスの応用

 

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今日はクリスマスイブです。クリスチャンでないのでとりあえず、関係ありません。そして、また、寒い中をラッパを持って練習に近くの公園に行きました。この公園は民家が回りにないのでいいです。今日の課題は、やはり、どこを振動させるのが、もっともいい音になり、効率的であるかということを意識して、練習をしました。唇の先端のとがったところの少し内側に意識を集中し、そこのポイントを回りの筋肉の使い方でどのようにうまくコントロールすればいいのかです。そこで、参考になるのが、スーパーチョップスと自分では思っているのです。これまた、著作権の問題で、画像を表示はできません。今現在、近いものとして、紹介されている画像がこれです。
http://www.geocities.jp/kunio_tb/superchops2.html


最も新しいと思われる画像とはちょっと違います。この状態はまさにマウスピースにセットするときですが、この状態から、下唇で舌の先を包む感じになります。舌を前方に置くことで、それだけ息の流れが圧縮されるということです。それと舌をこの状態で、横に開くことで、息のもれもなくします。

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この図では下唇と上唇が水平状態ですが、私の場合は、上唇が若干下唇を包む感じです。包むところは、上唇の少し内側で包むような感じです。そこが一番唇で振動するところだからです。上歯と下歯の位置は、私の場合、多くの日本人と同じく、出っ歯ではないですが、上のほうが少し出ています。しかし、この状態は変えません。

前に出す方もいますが、私の場合、いい結果となったことがないので、舌を使うことで、このギャップを埋めているのではないかと思います。いずれにしても、ポイントは、上唇の先端のとがったところのちょいと内側で、振動させてやるということに集中して練習します。

やや理屈っぽいのは、週2回から3回の練習ですので、それだけ、課題を持ってやらないと上達しないと思うのでそうしています。もちろん、練習のときには、唇のフラッターリングはかかせません。しつこくやります。

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