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【奏法さすらい記】トランペットのスーパーチョップス奏法の教科書『トランペットシークレット』をもう一度読んでみた2

 

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もしかしたら、間違いなのかもしれない。そんな、思いを抱きながら、スーパーチョップスというのが魅力的に思えるのも、ある一文があったからです。ジェロームカレが出したDVDの付録で収められているPDF書類の中に、こうかかれています。『モーリス・アンドレがどのように吹くのか、という説明をしている中で、舌を唇の間から出すように言っています。ここで、私が考えていることが正しいと実感したのだ。』というところがあったからです。

この前、日本人が音を舌で切らない、一種、詠じてしまうような感じになるというのが、欠点でもあることを書きました。その意味で、舌で唇の振動を止める、あるいは、音だしのスタート時は舌を唇に添えるということは充分ありうるのではないかと思うのです。

逆に言うと、音が出ているときには、かなり舌と唇が近接しているということにもなるはずです。スタート時点は、唇と唇の間に舌を挟み、音が出るときには、舌の上と上唇の間から息が出て、振動が両方に発生するということです。著作権の関係で図を示せないのが残念です。直接的な表現はできませんが、そんな内容が書かれています。今日、天気もいいので、外でいつものように、試し吹きしてみます。


本のほうが『トランペットシークレット』という本です。DVDのほうは、内容がYOUTUBEに勝手に上がっていました。ただし、いずれも英語ですので・・・。DVDのなかのPDFファイルが結構参考になると思います。DVDはジェロームカレのサイトで販売していたと思います。

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