奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

【奏法さすらい記】差し歯になり、トランペットを吹く口腔内の環境は変化した

 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

本日も、暑いのに練習してきました。この暑さが人を減らし、公園を独り占めできるいいチャンスなんです。そして、集中力もアップするということです。風も強かったのでなおさらのことです。アー、気持ちいい。今日は、トランペットではなくて、コルネットを持っていって、練習しました。もちろん、マウスピースは共用できるようにしています(専用アダプタ使用)ので、そんなに違和感なく持ち替えが可能です。

そして、今回は、例のスーパーチョップスの秘密の図から、あのような状態を作ろうとすると、どうしても、下あごを前に出さなければうまくいかないことに着目して、下あごをもっと前に出すようにしてみました。結論から言うと、今までの前に出す程度が少なかったということがわかりました。(一時的なことかもしれませんが・・・。)

私には、トランペットをはじめて吹いているときから、前歯は差し歯に変わりまして、前歯が長くなったということがありましたので、当然、前より下あごを前に出さなければならなかったと思います。高校生ぐらいのときには、ほとんどあごのギャップについて考えることなく、調子のいいときには五線上のEまで出ていましたし、無圧力の状態も経験していたのですが、そんな状態を無意識に求めて、下あごを出すことに抵抗があったことも確かです。
まず、これで変化したのは、タンギングがかなりきれるように変わったということです。逆に言うと、今までは、下あごが後ろ気味で、かすり気味になっていたということが言えると思います。

こうなると、今度は、上唇の先っちょとの関連を探ることになりますが、それは今度のお楽しみ・・・。

お勧め記事(一部広告含む)
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2015 All Rights Reserved.