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トランペットで昭和歌謡シリーズ『大空と大地の中で』松山千春

 
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楽譜のご紹介

こちらの曲は、1977年のリリースです。昭和でいうと52年でした。私はリアルタイムでこの曲を聴いた覚えがありませんでした。相当後になってからのことです。というのも、長らくテレビを見ていなかったので、そこら辺のところが情報として抜け落ちています。この年から数年して、ある女性が松山千春のファンであるということで、そいつは誰なんだということで、初めてその存在を知ったぐらいです。そして、いったんその存在を知ってテレビで見てみると、まあ態度が悪いこと。かわいい女の子ならまだしも、ため口の俺様気取り。それから、すすんで見ることもなくなったのですが、あまり好きでもない酒の席で、カラオケブームがやってきて、どうしても聞くことが多くなっていきました。しかし、リスクをとることで、松山千春というと、はっきりとイメージが出来上がっていったのかもしれません。普通だったら、消えてなくなるでしょう。曲としては、聞きやすく、変に凝ってもいず、いいです。では、楽譜をちらっといつものようにご覧ください。

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演奏例

「大空と大地の中で」は、日本のシンガーソングライター松山千春が1977年6月に発表したファースト・アルバム『君のために作った歌』(きみのためにつくったうた)のA面第2曲目に収録されている楽曲です。
この曲は、北海道出身の松山千春の代表曲であり、さだまさしの「北の国から〜遥かなる大地より〜」と並んで、北海道をイメージするスタンダードナンバーとして40年を経た現在でも広く親しまれています。

この楽曲は元々北海道で農業を営む松山の親友への応援歌として作られたもので、作詞・作曲共に松山によるものです。
歌詞は、北の大地に生きる若者に「いつの日にか幸せをつかむために、今は様々な困難に挫けず前向きに進んで行け」と語りかける内容となっています。

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