奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

トランペットで昭和歌謡シリーズ『夢想花』円広志

 
この記事を書いている人 - WRITER -

楽譜のご紹介

1978年、昭和53年11月21日のリリースです。本格的に売れたのが、よく昭和54年でした。このしつこい『飛んで、飛んで…』と続くフレーズはかなり当時も印象的でした。私は、それ以前にヒットとなった湯原昌幸の『雨のバラード』をすぐに思い出しました。あの何か練習曲のような繰り返しが、思い出されたのでした。で、その時も感じたのが、それはないでしょうということでした。一種奥の手みたいなもので、普通は曲にしないよねというところです。それもそのはず、この曲は、作曲者の円広志がもうこれで売れなかったらやめてしまおうと思って作った曲なんだそうで、それだけ切羽詰まったところに、この一手を打ったということです。『飛んで、飛んで、飛んで、・・・・』9回繰り返すのですが、息が切れたので、それにとどめたということです。本当かどうかは、わかりません。そして、この曲を上げるにあたり、最初の部分を聞いていて感じたことが、ある曲に似ているということでした。どっちが先に出た曲かを調べるとわかりますが、面倒なので、しません。その曲は『酒と涙と男と女』です。構成がよく似ているということです。時代なんでしょう。

Advertisements

<楽譜販売のご案内

こちらの楽譜は楽譜販売専門サイトPiascoreのこちらで販売中です。フルート、アルトサックス、トロンボーンの楽譜も同時に販売中です。

演奏例



この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2020 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!