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【奏法さすらい記】昨日、本日、寒すぎてラッパはお休みだ

 

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昨日、今日と寒すぎて、お休みしました。トランペットの練習のことです。それで、仕方がなく、すこし消音器をつけて練習しました。こいつは、かなり音を消せるのですが、抵抗が強まるだけに、高音が簡単に出てしまうという欠点があります。昔の物に比べて、ずっと音程がとりやすく、消音効果も高いのですが、そこが、物足りないところです。しかし、調子に乗って、スロトレと体感トレーニングを交互に2週間やっていて、体がボロボロになり、危うく風邪を引きそうになったので、今日はラッパの練習はお休みとなります。

今日の練習のテーマをとして、もう一度、舌の働きを有効にするためには、どういう構えがいいのかということを考えてみました。上唇を上の歯の先端よりさげると、つまり、鼻の下を伸ばすようにすると、舌が伸びてこないということがあります。鼻の下を伸ばして、舌を出してみようとしてみてください。舌が伸びません。それだけ、口腔内のスペースの調節が後ろ側に移動し、かなり調整の仕方が難しくなるのです。舌の中間部分が上の歯の後ろ近くまで迫って、その位置で舌の上下動となるような感じがいいと思っています。そして、やってみました。

すると、かなり効果があったので、本当にそうなのか、今度の練習のときにチャレンジしてみようと思います。舌が出てこないときには、決まって、楽器の角度が下がり、体を丸めて、鼻の下が伸びた状態になっているということがありました。つまりこの姿勢では、上唇が、自然と歯の先端より舌に来てしまって、舌の位置が後ろに下がってしまうということです。

イメージですとこんな感じです。この図のサイトにはいろいろなセッティングについて紹介されています。ただ、英語サイトなので、すぐ読めてわかるというわけには行かないかもしれません。http://www.trumpetthink.com/embouch.htm
farkas2.jpg


ほかにもいろいろなセッティングがありますが。上唇も下唇も巻き込む奏法もあります。下唇だけ巻き込む奏法もあります。要は自分にあったものを選ぶということで、そこが難しいところでもあり、探求する面白さもあるのかもしれません。

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