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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『また逢う日まで』尾崎紀世彦

 
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楽譜のご紹介

この曲は、1971年、昭和46年3月5日のリリースでした。作曲は、筒美京平、作詞は阿久悠さんです。この吠える様な歌声は、今までにいなかったスタイルであり、かなり衝撃的でした。ただ、ちょっと濃い顔が日本人離れした尾崎紀世彦さんでしたが、ちょっと、身長が足りない感じの惜しい人でした。いつも汗だらけで歌っていた印象がありますが、この年の夏は、結構殺人的なスケジュールだったのではないでしょうか。それほど露出の多い年だったと思います(それが証拠に、レコード大賞を受賞し、9週連続、オリコン週間1位を獲得しています)。チャンネルをひねると歌番組にはもれなく出ていたような気がします。本人も、自分の特技がどこでも寝られることだといっていたのを思い出します。ということは、寝られないほど忙しかったということでもあります。しかし、若いときにあんまり無理をすると、そういう人はどうも早死にする傾向があるように思います。そうでない人もいますが、芸能人なんかでも、あの人も、この人も早死にしている感じです。そんなことはいいとして、この前奏のところの、入り方が野球のコンバットマーチ(正統な)によく感じが似ています。このイントロがあったおかげで、あの吠え声がすんなり受け入れられたように思います。いつか、黒柳徹子さんが言っていましたが、声の良さというのは、先天的なもので、そうでない人にとっては、いくら努力しても得られないもの、それを地で行く人だったように思います。しかし、割と早めになくなりました。あの、1971年の夏の日に、芸能人水泳大会で、プールサイドで胸をはだけて歌っていた姿を思い出します。

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