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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 加山雄三『君といつまでも』(”Kimi to Itsumademo)Trumpet sheet music

 

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楽譜のご紹介

1965年年末の発表作ということで、それから爆発的に人気が出たのは、確か1年後ぐらいだったと思います。アメリカ文化礼賛を経て、時代は007シリーズの世界的ヒットによって、濃い日本人も受け入れる体制になってきた時代だったと思います。まさに時代です。そして、何でもできるという感じのジェームズ・ボンドと多少被ったところがあったのだと思います。スキーができて、ギターができて、外国語ができて、曲まで作れて、ヨットもやっていて、毛むくじゃらで?
馬鹿なことを言っていないで、いつものように、ちょっとだけ楽譜を紹介します。

楽譜の音見本



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楽譜の販売サイトのご案内

楽譜の販売サイトはこちらになります。Piascoreという楽譜専門販売サイトになります。
前奏部分も大切にしています。

演奏例

加山雄三/「君といつまでも」

曲の由来など

君といつまでも (きみといつまでも) は、加山雄三の5枚目のシングル。1965年12月5日発売。

収録は毎日放送千里丘放送センターで行われています。編曲(アレンジ)が気に入った加山が、嬉しさのあまり「いやあ、幸せだなぁ」と呟いたそうです。そのことから、後に流行語となる台詞が間奏に収録されることとなったということです。

300万枚を超える大ヒットになり1966年の第8回日本レコード大賞の特別賞となりました。

加山の主演映画『エレキの若大将』(1965年、東宝/岩内克己監督)では、主題歌として、「君といつまでも」と「夜空の星」がともに歌われています。

「君といつまでも」は『アルプスの若大将』(1966年、東宝/古澤憲吾監督)の主題歌としても使われています。また、草刈正雄主演の『がんばれ!若大将』(1975年、東宝/小谷承靖監督)と『激突!若大将』(1976年、東宝/小谷承靖監督)では、オープニングの「東宝マーク」のBGMに使われました。更に、2003年度下半期の連続テレビ小説『てるてる家族』(NHK大阪放送局製作)の第81話でも使用されました。

また、「夜空の星」は1991年に、加山自身のセルフカバーとして日産・アトラスのCMソングに起用されたりしています。

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