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【トランペット用無料楽譜】昭和歌謡シリーズ BUZZ『ケンとメリー~愛と風のように~ 』Trumpet sheet music

 

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楽譜のご紹介

あのケンメリです。日産スカイラインの宣伝に使われ、ちょっとその時代には異色のサウンドのように思えました。チューリップの魔法の黄色い靴などと同じように、それまでのフォークソングとは違い、リズムに重きを置くような感じだったと思います。もちろん個人の感想です。その後、サザンなどのように、日本語を日本語のように発音しないことで、リズムの自由度が増していったのではないかと思っています。それと、いよいよ車が身近になってきて来る時代でもありました。この曲が1972年でした。前年に変動相場制に移行し、1ドル360円時代は終わります。そして、翌年1973年のオイルショックが来ます。
そんな昔話はいいとして、この曲の楽譜をいつものようにチラ見してください。

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演奏例

 

ケンとメリー~愛と風のように~ スカイライン CM (1972年)

曲の由来など

1972年発表。高橋 信之作曲。スカイラインの宣伝に使われていました。

バズ(BUZZ)は、小出博志(こいで ひろし、1951年2月13日 – )と東郷昌和(とうごう まさかず、1952年4月29日 – )の2人による日本のフォークグループです。

小出博志は東海大学在学中にバンド「インディアンアップル」を結成。その後高橋信之を中心としたグループ「ステージフライト」に参加。
東郷昌和は麻布中学時代の同級生であった高橋幸宏(高橋信之の弟)とバンド「ブッダズ・ナルシィーシィー」を結成。

1972年6月、高橋信之のプロデュースで「BUZZ」を結成。高橋信之がCM業界で活躍していた縁で、日産スカイラインのCMソングを担当することになり、同年11月25日、同CMソングに起用された「ケンとメリー〜愛と風のように〜」でレコードデビュー。オリコンチャート19位まで昇るヒットとなり、33万枚[3]を売り上げました。なお、CMバージョンはレコード化されたものとは歌詞が異なります。

1979年に吉田拓郎の篠島コンサートにバックコーラスとして参加。 1980年代は松任谷由実、松田聖子の作品のバックコーラスを多数担当しました。 1982年に解散。
2007年より25年ぶりに活動を再開。 2010年4月にはポニーキャニオンからアルバム『Back to the beginning』をリリースしました。

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