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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『酒と泪と男と女』河島 英五

 
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楽譜のご紹介

この曲は昭和51年のリリースでした。作詞作曲歌も河島英五さんで、いかにも酒、強そうという風貌の人でした。2001年、急逝しました。この曲は耳にしていて、知っていましたが、最初に聞かされたのは、社会人になって初めて行った飲み会で、先輩社員が歌った時だったと記憶しています。当時はカラオケで歌っていたのか、アカペラだったか記憶にありませんが、歌っていた本人がかなり酔っていたのだけは覚えています。ここから、何年も、飲めない酒を飲むという苦行に近い時間を過ごすことになり、40も半ばになってやっとそこから解放される時が来るまで、ぐわいが悪くなるのに金を払うという昭和をやり続けていました。近時の若者たちは、本当に恵まれています。巷のうわさでは飲み会参加の拒否権があるのだということですが、うらやましい。こっちは気分が悪いのに妙な絡みをしてくる飲ん兵衛やら、どこぞの田舎町の寄り合いのようなノリで、仕事の話を永遠とぶち上げる御仁とか、また、ここぞとばかりに存在感をアピールする、空気を読みすぎておなか一杯のおどけたおっさんとか、今思い出しても二度と見たくない姿ばかりでした。こんな感じだったから、昭和平成とろくに出世できずに過ごしたわけです。一方で、適当に楽しんでいた人もいたわけで、うらやましいとは思っていました。この「飲んで―、飲んでー、飲まれて、飲んで…」ということがなかったので、この曲を聴くと、なんとなくあこがれもあったように思います。まあ、そんなことはいいとしてさっそく楽譜をちらっとどうぞ。

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