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【奏法さすらい記】トランペットをコルネットに持ち替えて練習、気分転換にもなり、奏法のチェックもできる

 

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今日は比較的暖かく、トランペットの練習をいつものようにいたしました。おととい練習したので、多少、唇の乾燥からくるめくれがなおっていても、唇の皮がまだ治っていない感じでした。なんとなく、唇の皮が厚くなっているような感じでした。この状態を考えて、今回はトランペットではなく、比較的負担をコントロールできるコルネットにしてみました。

上唇の設定ばかり気にしていたら、下唇の支えが少し、弱くなったことが、不調の原因のひとつかもしれないということで、低音域の舌の使い方について、今日はテーマにしてやってみました。つまり、下唇の裏側に、舌をつけるというスーパーチョップス風なセッティングをしています。そのときに充分な口腔内のスペースを確保するような舌のセッティングが必要で、そのための練習としてペダルトーンの練習があると認識しています。しかし、最近、上唇のほうに意識がよりすぎて、ないがしろにされていたということがあります。それを今日確認してみました。

それと、今回は、週2回の練習での合間のメンテナンスをどのようにしたらいいのかを試してみることにしました。これから、楽器を持たずにフラッターリングで、調子を崩さないようにするということをしてみようと思います。以前、消音効果の高いミュートをつけて練習していたら、ついつい吹きすぎて調子を崩してしまったことがありました。これは、明らかに、fffを出してしまって、唇を押し付けたり、変な癖がついてしまったり、いいことがなかったので、止めました。また、トロンボーンのマウスピースを使っての練習もいいかもしれないとも思っています。

とりあえずは、フラッタリングだけは、毎日やってみるということをしてみます。

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