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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『ゲゲゲの鬼太郎』いずみたく作曲(Gegege no Kitarou)Trumpet sheet music

 
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楽譜のご紹介

ご存知、ゲゲゲの鬼太郎ですが、私はリアルタイムで読んだことがなかった作品です。というか、漫画全般をあまり読んでこなかったということのほうが真実です。兄弟間の漫画争奪戦に負けて、漫画自体をずっと読めなかったからです。兄弟がいるというのもいい面もあれば、そうでないことも多いのです。仕方がなく、友達のうちにある少女フレンドやらなにやら、友達のお姉さんが読んでいる漫画を読んだりして、・・・。蛇女という漫画があったんですが、それなどでテンションを上げるしかなかったのでした。まあ、そんなことはいいとして、この作品がいずみたくさんの作曲だったとは知りませんでした。いつものように、ちょっとだけ楽譜を見ていただきます。(楽譜をクリックすると販売サイトに飛びます)

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演奏例

テレビでの放映でやはり、この熊倉さんの歌声といい、その雰囲気といい、その後の鬼太郎の運命を決定したように思えます。

ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年10月/1971年)

 

曲の由来など

「ゲゲゲの鬼太郎」(ゲゲゲのきたろう)は、熊倉一雄さんのシングル曲です。今は、もう知らない人のほうが多いと思いますが、個性派の俳優でした。独特の風貌とその声で、結構印象的です。日本昔話のテレビなんかにも起用されていたと思います。その独特さは、「家政婦は見た」(家政婦の三田でも家政婦の美田園でもありません。)でおなじみの市原悦子と並ぶものでした。2人とも日本昔話に声の出演をしていました。曲のほうは、1967年10月10日にキングレコードからでています。

当時、ちょうど高校生か、中学生でした。時代としては、団塊の世代が大学在学中か、社会人なり立ての時であり、当時の大学生は、圧倒的に学生服を着ていた時代でした。ただ、スラックスだけは黒ではないスタイルが多かったように覚えています。今からすると超ダサく、まるで学徒出陣から進歩がないような感じでした。そして当時の中高生は、田舎でもやっと長髪が認められ始めたときでした。そこで、小学生から、中学生になるあたりから、坊ちゃん刈から横に流すようなスタイルにするのですが、整髪料は親父の丹頂トニックにかありませんでしたので、自然に何もつけずに無理やり横にするというスタイルで、ちょうどゲゲゲの鬼太郎スタイルになるのでした。

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