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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『ゲゲゲの鬼太郎』いずみたく作曲(Gegege no Kitarou)Trumpet sheet music

 
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楽譜のご紹介

ご存知、ゲゲゲの鬼太郎ですが、私はリアルタイムで読んだことがなかった作品です。というか、漫画全般をあまり読んでこなかったということのほうが真実です。兄弟間の漫画争奪戦に負けて、漫画自体をずっと読めなかったからです。兄弟がいるというのもいい面もあれば、そうでないことも多いのです。仕方がなく、友達のうちにある少女フレンドやらなにやら、友達のお姉さんが読んでいる漫画を読んだりして、・・・。蛇女などでテンションを上げるしかなかったのでした。まあ、そんなことはいいとして、この作品がいずみたくさんの作曲だったとは知りませんでした。いつものように、ちょっとだけ楽譜を見ていただきます。(楽譜をクリックすると販売サイトに飛びます)

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演奏例

テレビでの放映でやはり、この熊倉さんの歌声といい、その雰囲気といい、その後の鬼太郎の運命を決定したように思えます。

ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年10月/1971年)

 

曲の由来など

「ゲゲゲの鬼太郎」(ゲゲゲのきたろう)は、熊倉一雄のシングル。初版レコードは1967年10月10日にキングレコードから発売された。1971年にテレビ化されて、そのテーマ曲として発表された、いずみたくさんの作品です。

水木しげるの漫画、『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする同名のアニメ作品『ゲゲゲの鬼太郎』および実写映画作品『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマ。

『ゲゲゲの鬼太郎』と題された全てのアニメおよび実写作品のオープニング曲は一貫して本曲が用いられており、覚えやすいメロディと(特に児童にとって)共感できる歌詞が相乗効果となって日本の老若男女に広く親しまれています。

歌手やアレンジは各シリーズごとに異なっています。フルコーラスでは3番まであり、番組のオープニングで使われているのは1番と3番です(第5シリーズは第51話まで1番のみ、第52話から1・2・3番を週代わりで流す)。

アニメ第1シリーズの主題歌レコードは30万枚以上を売り上げました。

この歌はそもそもはアニメ用に作られたものではなく、最初のアニメ化以前、『週刊少年マガジン』で原作が連載中の1967年7月20日にキングレコードとのタイアップで発売された児童向けレコード『少年マガジン・マンガ大行進』SKK(H)-354のために作られた楽曲であり、同年10月10日に『ハリスの旋風』(歌:大山のぶ代)とのカップリングでシングル化されていました。この曲がテレビアニメの企画を推進したと言われています。

当初の曲名は当時の漫画版と同じく「墓場の鬼太郎」でしたが、テレビアニメ化の際に「ゲゲゲの鬼太郎」に改題されました(朝日ソノラマ盤では「テーマソング」「ゲゲゲの鬼太郎テーマソング」という表記も存在する)。

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