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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 植木等『だまって俺について来い』(Japanese Oldies”Damatte Oreni Tsuitekoi”

 

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楽譜のご紹介

1964年の発表曲です。この年はオリンピックの年でした。そして、かっぱえびせん登場、ビートルズ来日、平凡パンチ創刊、歯磨き粉のデンターライオン発売、など印象的なものがありました。この年やっと海外渡航の自由が実現されますが、年1回、所持金500ドルだったそうです。

自分の父親と年齢差がそれほどない植木等さんが、とてつもなく面白いのに、一生懸命威厳を保っていた父親とのギャップがありすぎて、大人が理解できないと思っていました。

いつものように、著作権がありますので、ストレートには楽譜を紹介できません。

楽譜販売サイトのご案内

販売サイトはこちらです。Piascoreという楽譜専門販売サイトになります。

演奏例

スーダラ伝説 植木 等 スーダラ節/無責任一代男/ドント節/だまって俺について来い/ハイ それまでヨ
2分ぐらいからです。

曲の由来

「だまって俺について来い」(だまっておれについてこい)は、ハナ肇とクレージーキャッツに在籍していた植木等が歌った、1964年の東宝映画『ホラ吹き太閤記』の主題歌です。その後もいくつかの映画で挿入歌に使われました。作詞は青島幸男、作曲は萩原哲晶で、彼らのコンビによるクレージー作品の代表的コミックソングの一つです。
1964年11月15日に東芝音楽工業(現在のユニバーサル ミュージック合同会社・Virgin Musicレーベル)からシングルレコードが発売されました。ジャケットには『ホラ吹き太閤記』で演じた木下藤吉郎に扮した植木等が写っています(もちろん、その写真でも植木は大哄笑している)。
脳天気な楽天主義讃歌とも、無責任な楽観主義を皮肉ったとも受け取れる八方破れな歌詞と、ひたすら明るい曲調から、クレージーキャッツ関係作品以外でも後年まで様々な映画、テレビドラマ、アニメーションなどで挿入歌にたびたび用いられています。

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