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【トランペット用ソロ楽譜】トランペットで昭和歌謡シリーズ 荒井由実 中央フリー・ウェイ

 
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楽譜のご紹介

この曲は1976年の曲だそうで、同世代の作曲したものとして、認識はしていました。この時は私もですが、まだ20代の前半だと思いますので、あらためて大したもんだと思います。そのころの自分はというと、まったく自信がなくて、どうしようもない状況でした。この他にもある荒井由実の曲は結構気に入っていました。別に積極的に聞いた記憶はないのですが、抵抗なく不思議とすんなり入ってくるという感じでした。この曲は出だしの8分音符の動きがいかにも高速を乗る雰囲気が出ていて、うまく作るものだと感心していました。その後、10年ぐらいたって府中に暮らしていたこともあり、その辺の街の雰囲気や競馬場の周り等も実感しました。その後、長野の松本方面に行くことになり、何度もこの中央道を通ることになり、なおさらこの曲を身近に感じました。中央道は東名高速と違い、少し新しいので東名ほど凸凹でないのですが、逆に風が強く少し怖い感じはします。しかし、平日や日祭日でものぼり方面でなければ意外とすいていて快適に運転できるというところが、またこの曲にぴったりという感じでした。まあ、そんな感想なんかどうでもいいかもしれないので、チラッと楽譜をご覧ください。

楽譜販売サイトのご案内

この楽譜の販売サイトはこちらになります→https://store.piascore.com/scores/26566

Piascoreという楽譜専門販売サイトになります

演奏例

 

中央フリーウェイ/ユーミン cover by MonamiSion

曲の由来など

この曲の収録されている『14番目の月』(じゅうよんばんめのつき)は、荒井由実(ユーミン)の4枚目のオリジナルアルバム。オリジナルは1976年11月20日に東芝EMIからリリースされました(LP:ETP-72071、CT:ZA-1610・ZT25-328)。
LPのみカラーピンナップ付き。

独身時代最後のオリジナル・アルバムです。サウンド的にはアコースティック・ピアノは余り使われておらず、サウンド的にもかなり豪華になっています。この作品から松任谷正隆がプロデュースを担当するようになります。1976年11月14日にはNHKホールにて「14番目の月リサイタル」を開催しました。この模様は1976年12月31日にNHK総合にて放送され、1977年1月にはNHK-FMにて放送されました。1976年12月にはエッセイ&写真集「十四番目の月」を出版。

また、本人はこのアルバムで歌手を引退するつもりだったと、自伝『ルージュの伝言』で語っています。

中央フリーウェイ
題名は「中央自動車道」による。フリーウェイとは信号のない”自由な”道路のこと。
この中央道を八王子方面へ向かう際に見える在日米軍の調布基地(1974年に全面返還)、サントリー武蔵野ビール工場、東京競馬場など東京都府中市近辺の風景が歌詞に出てきます。

1976年3月14日、TBS系『日曜スペシャル』で企画されたスタジオ・ライブ番組『セブンスターショー』(荒井由実&かまやつひろし)では、かまやつが歌ったが、曲中のテロップでは「この曲はユーミンがムッシュのために書いたものです。心がこもっているかしら…。」と紹介されている(なお、この時点で中央道は高井戸・調布間が未開通だった)。
1989年に公開されたアニメ映画『魔女の宅急便』の主題歌候補にも選ばれたが、都内の具体的な地名が入っているためにヨーロッパを舞台にした映画と合わず、結局採用されなかった(代わって「ルージュの伝言」が採用された)。1991年TBS系『ルージュの伝言』にてドラマ化された(第7話、主演は桃井かおり)。
カバー:ハイ・ファイ・セット、庄野真代(1977年)、木梨憲武(1996年)、矢口真里(2003年)、ケラ&ザ・シンセサイザーズ(2006年)、Salon(2008年)、大橋純子(2009年)、スウィング・アウト・シスター、今井美樹(2013年)。

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