【トランペット用ソロ楽譜】『東京ナイトクラブ』フランク永井・松尾和子

トランペット用昭和歌謡曲楽譜
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楽譜のご紹介

松尾和子さんは、子供のころ、私が好きな歌手の一人でした。なんとなく色っぽくて、ドキドキしました。

1959年(昭和34年)7月、フランク永井と松尾和子のデュエットで、日本ビクターからレコードが発売された。夜の都会の雰囲気が漂うムード歌謡の代表曲でもあり、また、デュエット・ソングとしても人気のある定番曲である。

昔よくあった、こちらもA面とB面の構成が違って、一方はマヒナスターズとの曲でした。そして、また、掛け合いデュエットの先駆的な曲で、長くヒットしています。

松尾和子さんは、もともとは、進駐軍なんかを回ってジャスなどを歌っていたのだといいます。そして、このデュエットの相手役でもあった、フランク永井がスカウトして、歌手デビューとなります。

その後、ちょこちょこテレビで見かけましたが、息子さんが覚せい剤かなんかで捕まったり、もう私の記憶の中で、事故にあったり、最後は階段から落ちたり、と不幸続きで、57さんの若さでお亡くなりになりました。それでは楽譜をちらっと。

フランク永井・松尾和子 東京ナイトクラブ トランペット楽譜

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