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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『寒い朝』吉永小百合 和田弘&マヒナスターズ(Japanese Oldies”Samui Asa”Trumpet sheet music

 
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楽譜のご紹介

今回は、『寒い朝』吉永小百合と和田弘&マヒナスターズです。リリースが1962年ということで、私は小学生でした。厳寒の地に住んでいましたので、『心ひとつで…』というところが、結構、記憶に残っています。父からも戦前の教育の延長になるのでしょうか、『心頭滅却すれば火もまた涼し』などということを何度か聞かされていましたので、そんなものかと思っていました。また、当時の世相としては、我慢することが美徳という流れがまだまだあったように記憶しています。これとセットに記憶にあるのが、倍賞さんの『下町の太陽』の曲です。さらにヨイトマケの歌がヒットしたのもこのころだったように記憶します。楽譜のさわりですがこんな感じです。

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演奏例


吉永小百合・寒い朝_オリジナルサンンドトラック 投稿者 jayline357
この動画の目の吊り上がり具合が石原裕次郎さんのようでもあり、当時のはやりの顔の一つの類型を示しているようでもあり興味深いと思います。頬骨が高く、目が吊り上がっている、石原裕次郎さんのような顔をした男優がいっぱいいましたが、そういった意味では、女優では吉永小百合さんだったのでしょうか?時は移り、人の好みも変わっていくのだと改めて思います。

 

曲の由来など

「寒い朝」(さむいあさ)は1962年4月20日にビクターレコードから発売された吉永小百合のデビューシングル。和田弘とマヒナスターズと共演しています。

通算20万枚を売り上げるヒット曲となり、吉永は本楽曲で同年の「第13回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

石坂洋次郎の原作『寒い朝』の映画化作品「赤い蕾と白い花」の主題歌として使用されました。

2005年10月から、作曲を行った吉田正の故郷が日立市であることにちなみ、常磐線の日立駅において、下りホームの発車メロディとして使用されています。

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