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トランペットで昭和歌謡シリーズ『くちなしの花』渡哲也

 
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楽譜のご紹介

1973年、昭和48年にリリースされ、じわじわとヒットし、翌年には紅白出場を果たすことになった曲です。何とも、まあ、古色蒼然とした歌ではありますが、当時からそんな感じがしました。歌詞の内容が特攻隊員の遺書からとられたなんて言うことも言われているくらいです。そして、こんな古臭い曲が売れるわけはない、これが売れたら、逆立ちして銀座の町を歩いてやるといったのが、石原裕次郎さんだったという話もあります。個人的にはパチンコ屋で聞くと、この独特の間があるところが、非常にパチンコとの相性が良かったです。当時、パチンコ台が自動で球を打つ方式に移行してきた時であり、その振動音とこの曲のリズムがシンクロし、たまに入るときのチンジャラジャラじゃラーというのがまた合の手を入れる様な感じで、まさかパチンコに合わせて曲を作ったとは思いませんが、ゾーンに入る感じがしました。こんなところでゾーンを使っては、もったいないのですが、結構この当時は、こんな曲がいっぱいあったように思います。私が好きだったパチンコ向けの曲としては、『思い出枕』、『女の操』、『雨』などでしたが、どれもちょっと退廃的な感じで、何か学生のみでパチンコやっている後ろめたさと、時間を無駄に使っている後悔とが入り混じった感情に曲が絡んでくる感じでした。そんな、じめっとした曲が当時は多かったです。ということは、いいとして、また楽譜をちらっとご覧いただきます。

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演奏例

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