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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 紙風船『冬が来る前に』(Japanese Oldies”Huyu ga Kurumaeni)Trumpet sheet music

 
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楽譜のご紹介

1976年に作曲され、徐々に評判となって、翌年レコーディングになったそうです。
フォークソング自体にあまり興味がなかったので、BGM的な関心しか持ちませんでした。どうも、当初のフォークソングの訳知りな感じや、それが徐々に軟派になっていく過程や、リズムがどこまでも日本的であったりということで、あんまり好きなジャンルではなかったと思います。
グループ名の日本的な名前もちょっとカチンとくるところがあって、好きではなかったのです。その後、80年代以降は、わけのわからない和製英語の名前を付けたグループがいっぱい出てきて、それはそれで嫌いだったので、じゃあ何が好きなんだということですけれど…。ちょっと偏屈なところがあるのかもしれません。
この紙風船というバンドは、Youtubeで確認して、こんな人だったんだと初めて知ったくらいで、この女性ボーカルの女性の声質は、はっきり好きです。そんなことはともかく、さっそく楽譜の見本をご覧いただきます。

音見本



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演奏例

曲の由来など

「冬が来る前に」(ふゆがくるまえに)は、日本のフォークグループである紙ふうせんが1977年に発表したフォークソング。まさか知らない人はいないと思いますが、紙風船というのは、紙でできた風船です。当たり前です。60年ぐらい前の私が子供の頃は、各家庭に薬売りが回ってきて、1年に一回、置き薬の入れ替えに来ていました。その中には、「ケロリン」やトンプクなどといった定番薬品があったわけです。北の国に住んでいた私のところにも、関西のなまりのある行商の人がきていました。そのような言葉を聞くことも珍しかったので、ちょっと異星人みたいで、楽しみでした。そして、子供の受けを狙って、お土産げとして紙風船をおいていくときもありました。当時は、そんなものでさえすぐに探せばアルというものではなかったと思うので、もうのどから手が出るほどほしいものの一つでした。この歌を歌っている紙ふうせんのメンバーは私よりちょっと年上なので、そんな子供の頃の思い出があるのかもしれません。その紙ふうせんです。

もともとは、赤い鳥というグループが解散し、その後にメンバー同士が結婚して、その夫婦となったメンバーが、紙ふうせんとしてデビューしたようです。といっても、当時、もう社会人になった頃だったので、あんまり詳しくはなく、曲だけはしっているという程度のものでした。当時、すでに「TBSザ・ベストテン」もやっていて、そこで全国的に知られたのだということです。

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