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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 紙風船『冬が来る前に』(Japanese Oldies”Huyu ga Kurumaeni)Trumpet sheet music

 

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楽譜のご紹介

1976年に作曲され、徐々に評判となって、翌年レコーディングになったそうです。
フォークソング自体にあまり興味がなかったので、BGM的な関心しか持ちませんでした。どうも、当初のフォークソングの訳知りな感じや、それが徐々に軟派になっていく過程や、リズムがどこまでも日本的であったりということで、あんまり好きなジャンルではなかったと思います。
グループ名の日本的な名前もちょっとカチンとくるところがあって、好きではなかったのです。その後、80年代以降は、わけのわからない和製英語の名前を付けたグループがいっぱい出てきて、それはそれで嫌いだったので、じゃあ何が好きなんだということですけれど…。ちょっと偏屈なところがあるのかもしれません。
この紙風船というバンドは、Youtubeで確認して、こんな人だったんだと初めて知ったくらいで、この女性ボーカルの女性の声質は、はっきり好きです。そんなことはともかく、さっそく楽譜の見本をご覧いただきます。

音見本



https://wind-note.com/

楽譜販売サイトのご案内

販売サイトはこちらです。Piascoreという楽譜専門販売サイトになります

 

演奏例

曲の由来など

「冬が来る前に」(ふゆがくるまえに)は、日本のフォークグループである紙ふうせんが1977年に発表したフォークソング。作詞は紙ふうせんのメンバーである後藤悦治郎、作曲はそのバックバンドのベーシストだった浦野直。45万枚の売上を記録した、紙ふうせんの最大のヒット曲です。

フォークグループの赤い鳥が1974年に解散した後、そのメンバーだった平山泰代と後藤の夫妻は、紙ふうせんを結成して地元である関西を中心に活動していました。紙ふうせんは1976年までにシングル4曲(「いかつり唄」、「ささぶね」、「別れの鐘」、「愛と自由を」)を発表しましたが、大きなヒットとはならず、グループの知名度も全国に浸透しているとはいえない状態でした。

この曲は、1976年11月につくられました。コンサートで演奏し、その反響もよかったことで、1年後の1977年11月にシングルとして発売されます。

リードボーカルは平山が務め、別れた恋人のことを忘れられない気持ちを歌っていました。曲はフォルクローレの雰囲気をもっています。

この曲は発売されるとラジオを中心にヒットとなり、翌1978年にはオリコンチャートで4位まで上昇しました。TBS『ザ・ベストテン』にも出演(1978年3月9日)し、この曲によりグループの知名度は全国的となりました。

「冬が来る前に」は日本の学校の音楽の教科書に掲載され、合唱曲の定番となっています。

また、タイアップは大阪ガスのCMに起用されていました。

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