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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 私の城下町/小柳ルミ子(Japanese Oldies”Watashi no Jyoukamachi) Trumpet sheet music

 

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楽譜のご紹介

1971年のヒット曲です。そして、翌年、瀬戸の花嫁と続くというぐわいですが、この辺、記憶があまりありません。どちらかというと、この日本的な雰囲気のする曲と歌い手よりは、『ギーラ、ギーラ太陽が…』の安西マリアや『ル・ルルル・ル 緑の季節…』の山口いずみなど、割と肌の露出度の高い歌い手を好んでいました。というか、そもそも、この泣くような歌い方があんまり得意ではなかった。ちょっとだれを対象に作っている曲なのかがよくわからない曲に感じました。しかし、この私の思いは見当外れもいいところで、大ヒットとなっていきました。さすが、平尾昌晃さんです。時代のフォークソング的なフィーリングをちゃんとキャッチしていたのかもしれません。そんなことはいいとして、さっそく楽譜をチラッと見ていただきます。

音見本

曲が始まるまで少し間があります。

https://wind-note.com/

楽譜の販売サイトのご案内

販売サイトはこちらです。Piascoreという楽譜専門販売サイトになります

演奏例


わたしの城下町・瀬戸の花嫁 投稿者 gtxgt2000

曲の由来など

「わたしの城下町」(わたしのじょうかまち)は、1971年4月25日にワーナー・ブラザース・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)から発売された小柳ルミ子のデビュー・シングルです。

「みんなの恋人」というキャッチフレーズを持ってデビューした小柳ルミ子のファースト・シングル。国鉄キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の流行も手伝い、デビュー・シングルながらオリコンチャートでは、その後通算12週にわたって週間1位を独走しました。なおこの記録は2016年現在、ソロの女性歌手では歴代1位の記録となっています。

順調にセールスを重ねた結果、1971年の年間シングルチャートの第1位となっています。また翌1972年の年間シングルチャートに至っても第45位にランクされていました。

1971年暮れの音楽賞レースでは6月に「17才」でデビューの南沙織とともに『第2回日本歌謡大賞』の放送音楽新人賞や『第13回日本レコード大賞』の最優秀新人賞など数々の新人賞を受賞しています。

大晦日には『第22回NHK紅白歌合戦』に初出場。同じく初出場の南沙織と11月デビューの天地真理とともに、翌1972年ごろからは1970年代の “三人娘” と称されるに至りました。

次作「お祭りの夜」とは7週間同時にベストテンにランクされ、その後「わたしの城下町」「お祭りの夜」「雪あかりの町」の3作で、連続40週間のベストテン入りを記録しています。

女優の加賀まりこが安井かずみの作詞制作場面に立ち会っていた、というエピソードがNHKの音楽番組内で紹介されたことがあります。その番組によると、歌詞は20分程度で完成したといいます。また、加賀が本楽曲の歌いだし部分についてその場である指摘をしたが却下された、とも紹介されていました。

 

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