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【トランペット用無料楽譜】シャブリエ狂詩曲『スペイン』前半部分(Chabrier Espana (Spain) Rhapsody)Trumpet sheet music

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楽譜のご紹介

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曲の由来

管弦楽のための狂詩曲『スペイン』 (España, rapsodie pour orchestre)は、アレクシ=エマニュエル・シャブリエ(Alexis-Emmanuel Chabrier, 1841年1月18日 – 1894年9月13日)が作曲した管弦楽曲。シャブリエの作品の中でも特に有名で、広く知られている作品です。

シャブリエは40歳近くまで、フランス内務省の役人を務めるかたわらで作曲活動を行っていた(1880年に退職)。そのため作品の数は極めて少なく、演奏されるのはこの狂詩曲と『楽しい行進曲』など若干の作品のみです。しかし、フランスではシャブリエの機知に富んだ、自由な雰囲気の音楽が好まれ、常に演奏されていました。

この作品は、1882年の秋にシャブリエがスペインを旅行した際の、同地の情熱的な音楽の印象をもとにして作曲されたといわれています。完成後、1883年11月4日に当時のフランスを代表する指揮者シャルル・ラムルーによって初演され、シャブリエの名声を確立しました。この狂詩曲をもとにして、エミール・ワルトトイフェルが1886年にワルツ『スペイン』を作曲しています。

スペイン題材だとどうも暗めの曲が多い中、なのに明るい調子のいい感じです。今回は無理やり1ページにしましたのでちょっと小さい楽譜になったかもしれません。また、後半部分も作ってありますが、だらけちゃうので、前半部分だけにしてあります。ただ、それなりに楽しめると思います。

演奏例

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