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【奏法さすらい記】昨日の練習では、下唇の支えを考えてみた

 
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昨日は、花見が最後となるような日曜日であったためか、たくさんの花見客や家族ずれが公園にいました。そこで、お邪魔にならないように、P以上にならないように、練習していました。そして、その中で、ピアノ程度の音でやっているからこそ気がついたんだと思いますが、あらためて下唇の支えということにも、考えをめぐらすことが出来ました。

私が下唇の支えという考え方を知ったのは、朝練トランペットの藤井完さんのホームページを見てのことだったと思います。一般的には、アパチャーを中心として、唇の四方八方から力をアパチャーに向かって入れるというような図で案内される場合があります。
支えという言葉だと、上下方向だけのイメージになるので、グリップといったほうがいいのだと思います。下唇がグリップする力を一番、発揮できるように唇を設定してみたところ、結構良かった。もちろん単独でセッティングすることではなく、上唇との関係もありますが・・・。あくまでも私の場合ということです。私は上唇をマウスピースに当てるときに、歯茎と歯の境目よりほんの気持ち下にマウスピースのリムの内側が来るようにしています。これも個人差があるので、どうなのか、判りませんが、・・・。ただいろいろ試してみるということも、楽しみの一つであり、長続きもしているのだろうと思っています。

次の練習のときには、更に精度を増していきたいと思っています。

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