昭和歌謡メロディー譜『サーカスの唄』松平晃

トランペット用昭和歌謡曲楽譜
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楽譜のご紹介

 『サーカスの唄』は、昭和8年にコロムビアレコードから発売された流行歌です。作詞は西條八十、作曲は古賀政男で、歌手は松平晃です。この曲は、サーカス団の一員として旅を続ける男の切ない恋心を歌ったもので、松平晃の代表曲のひとつとなりました。

 松平晃は、佐賀県出身の歌手で、コロムビアの看板歌手として多くのヒット曲を生み出しました。また、映画にも出演し、人気を博しました。『サーカスの唄』は、松平晃の初めての映画主題歌でもあり、松竹映画「純情二重奏」の挿入歌として使われました。

この曲は、古賀メロディーの代表作のひとつとしても知られており、後に多くの歌手によってカバーされました。『サーカスの唄』は、昭和の時代を象徴する名曲として、今でも親しまれています。

 なるほど…。だから私も知っている。なぜ知っていたのか不明だったのがわかりました。なんとなく、父が歌っていたような気がする曲だったのですが、その年代を見て、わかりました。昭和8年というと、私の父が小学校に入学したころの歌であり、私に置き換えると、『黒い花びら』という曲を、鮮明に覚えているのと同じなのです。

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