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【トランペット用ソロ楽譜】昭和メロディーシリーズ 『はぐれ刑事純情派』メインテーマ(オープニングテーマ)

 
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楽譜のご紹介

 1988年、つまり昭和63年、つまり昭和最後の年でした。このドラマが始まっています。オープニングのハイトーンのトランペット演奏は聞くものを引き付けるものでした。何かが始まる感じというか、わくわく感があるというか、そんな感じです。しかし、ドラマ自体は、かつての刑事もの(西部警察、太陽にほえろ)とはずいぶん感じが違うもので、むしろ藤田まことさんの個人的なドラマの感じがするぐらい独特でした。まずは家庭内の様子が移り、そこで語られたり、あった出来事と関連した事件が起こっていくという、いわば落語のような展開をたどって最後に美人女将のいる酒場でオチをつけるというものでした。そして、その中で建前ばかりの署長と一見やる気のない主人公のやり取りの中で、事件の本質を常に追いかけていくという主人公の姿があったわけです。

 当時は、バブルの時期でもありまして、結構いい加減なことが社会の中でまかり通った時期でもありますので、必殺シリーズにも通じるものが求められたのかもしれません。当時の社会人の中心は、団塊の世代でしたら、西部警察や太陽にほえろでもなかったのかもしれません。

 私はこの時仕事が忙しくて、その後の再放送で見ることが多かった気がします。まあ、だから平成ドラマといったほうがいいのかもしれません。

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 そんなことは、皆さんには関係ないことなので、ここらで楽譜をちらっとご覧ください。今回はトランペットのメロディーラインだけでは物足りないので、適当に4管構成にして、やってみました。本当に適当ですので、楽器を入れ替えるなりして演奏してみてください(ただし、Bbベースの楽譜ですので、1音下げたのがC管の楽譜になります)。

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