奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

【トランペット用無料楽譜】グリーグ作曲組曲『ペール・ギュント』より『朝』(Grieg Peer Gynt Suites”Morning Mood”)

 

サブカテゴリーの楽曲リストへ飛びます
基本的に50音順のリンクリストです




この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

楽譜のご紹介

同じ曲の
trumpet sheet music page(トランペット用楽譜のページ)
Flute sheet music page(フルート用楽譜のページ)
Altosax sheet music page(アルトサックス用楽譜のページ)
Trombone sheet music page(トロンボーン用楽譜のページ)へ飛ぶ

曲の由来

『ペール・ギュント』はイプセンが1867年に書いた作品です。元は上演を目的としないレーゼドラマとして書かれましたが、その後イプセンはこれを舞台で上演することになりました。本来は舞台向きでないこの作品の上演に当たって、イプセンは音楽によって弱点を補うことを考えました。そこで1874年に、当時作曲家として名を上げつつあった同国人のグリーグに、劇音楽の作曲を依頼したという経緯があります。

グリーグは自分の作風が小品向きであり、劇的でスケールの大きな舞台作品には向かないと考えていて、一旦は依頼を断わろうともしたが、報酬と、民族的な題材への作曲に興味を引かれたこともあり、作曲を引き受けました。作曲は同年に開始したが難航し、翌1875年に完成しました。

この部分は、5幕ある組曲の中の最後のほうの第4幕の冒頭に出てきます。

いかにも朝にふさわしい感じがする曲です。少し楽譜は難しくなったかもしれません。むしろオーケストラの動画のほうが簡単な動きにも感じます。最初の16分音符の上がるところが難しいかもしれません。

演奏例

Edvard Grieg: “Peer Gynt – Morning Mood”

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2015 All Rights Reserved.