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【フルート用無料楽譜】唱歌『仰げば尊し 』(a song of the graduation “Aogebatoutoshi”)Flute sheet music

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楽譜のご紹介


(フルート用に楽譜を入れ替えました。さらにオクターブ違いとキーの違う2種類の楽譜となっています。更にもう一つ楽譜を追加し、コードをそれぞれつけました。)

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この曲は蛍の光とともに、イングランドとか、スコットランドの民謡のように思っていましたが、違うようです。最近分かったことらしいですが、アメリカの曲なんだそうで、まさに歌い継がれているのは、日本だけということらしいです。

と、思ったら、台湾でも歌われているそうです。一時、台湾を日本の領土としていた時期に教えられていたそうです。

≪アメリカ起源説≫

「仰げば尊し」を巡っては、研究者の間でも長いあいだ作者不詳の謎の曲とされてきました。これまで作曲者については、作者不詳のスコットランド民謡説や伊沢修二説などがありましたが、いずれも決定的な証拠がなかったのでした。

しかし2011年1月に一橋大学名誉教授の桜井雅人が、「Song for the Close of School」という楽曲が、1871年に米国で出版された楽譜『The Song Echo: A Collection of Copyright Songs, Duets, Trios, and Sacred Pieces, Suitable for Public Schools, Juvenile Classes, Seminaries, and the Home Circle.』に収録されていることを突き止めました。その旋律やフェルマータの位置は「仰げば尊し」と同一であり、また同書が基本的に初出の歌曲のみを載せていたことから、この楽曲こそが原曲であると推測されました(これ以外の収録歌集は現在知られていない)。

同書は作曲者を「H. N. D.」、作詞者を「T. H. ブロスナン」と記載しています。作詞者のブロスナンはその後保険業界で活躍したことが知られていますが、作曲者の「H.N.D.」についてはどのような人物であったかは定かではありません。「H.N.D.」を『ソング・エコー』の編者ヘンリー・パーキンズ(Henry Southwick Perkins、1833-1914)とする仮説もありますが、確たる証拠はありません。

演奏例

台湾の小学校の卒業式

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