奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

【トロンボーン用無料楽譜】アメリカ民謡『勝利を我等に』(We shall overcome Tradisional)Trombone sheet music

 
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

楽譜のご紹介

同じ曲の
trumpet sheet music page
Flute sheet music page
Altosax sheet music page
Trombone sheet music pageへ飛ぶ

曲の由来

勝利を我等に(しょうりをわれらに、英語: We Shall Overcome、ウイ・シャル・オーヴァーカム、直訳では「我らは打ち勝つ」)は、アメリカ合衆国のプロテストソングです。
原曲は、黒人のメソジスト牧師でゴスペル音楽作曲家チャールズ・ティンドリー(en:Charles Albert Tindley、1851年-1933年)が1901年に発表した霊歌「アイル・オーバーカム・サムデー」(”I’ll Overcome Someday”)。
1960年代にアフリカ系アメリカ人公民権運動が高まる中フォークシンガーピート・シーガーが広め、運動を象徴する歌にしました。
ジョーン・バエズ、上條恒彦、小室等、高石ともやらによる録音があります。反戦運動・平和運動や社会運動、うたごえ運動・歌声喫茶でも広く歌われてきました。賛美歌『勝利を望み』にもなっています。
特に難しいこともない曲です。もともとがゴスペルソングなので、簡単だからこそ、いろいろいじれる曲ともいえます。1960年代に公民権運動とともによく耳にする曲となったわけですが、あんまり意味が分かりませんでした。小学生の時に、教師から、アメリカでは人種差別というのがあって、トイレも違うしレストランも違うし学校も違うし・・などなど、その実態を聞いたことがありました。へー、そうなんだということで、印象には残りましたが、想像ができませんでした。日本にもいろいろな差別があったようですが、幸いにも私の身近な地域にはなかった、あるいは気が付かなかったせいで、全く理解できませんでした。その後、大人になって激しいパワハラを受けたときに、これはもしかしたら、力づくで犯されている女性の感覚に似ているのかもしれないと思ったことがあります。つまり自分の中に無理やり棒を突っ込まれる感じです。ちょっと下品ですが、それが日常的に起こっていると解釈すべきだろうと。想像しても足りないのかもしれません。ただ、想像するしか手立てはないので、そうしたほうがいいと・・。憎む感情と同情する想像力と紙一重なのかもしれないと思う今日この頃です。

演奏例

Morehouse College – We Shall Overcome

お勧め記事(一部広告含む)
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2017 All Rights Reserved.