奏法のあれこれと無料の移調楽譜がたくさん

Wind-note.com

【アルトサックス用無料楽譜】フェラーリ作曲『マドンナの宝石 』(”The jewels of the Madonna”Wolf Ferrari) Altosax sheet music

 

サブカテゴリーの楽曲リストへ飛びます
基本的に50音順のリンクリストです




この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

楽譜のご紹介


同じ曲の
trumpet sheet music page(トランペット用楽譜のページ)
Flute sheet music page(フルート用楽譜のページ)
Altosax sheet music page(アルトサックス用楽譜のページ)
Trombone sheet music page(トロンボーン用楽譜のページ)へ飛ぶ

作曲者の略歴

作曲者のエルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari, 1876年 1月12日 – 1948年 1月21日)は、イタリアの作曲家。『四人の田舎者』(I quattro rusteghi 1906年)や『スザンナの秘密』(Il segreto di Susanna 1909年)などのコミック・オペラで知られています。オペラの多くはカルロ・ゴルドーニの戯曲を原作としています。しかし今日その名を残しているものは、悲劇『マドンナの宝石』(I gioielli della Madonna 1911年)からの間奏曲です。

イタリア人を母親にヴェネツィアに生まれました。父親はドイツ人の画家で、息子を画家修業のためにローマに遣ります。この頃まだヴォルフ=フェラーリ青年にとって、音楽は息抜きの意味しか持っていなかったらしいです。

しかし、ローマからミュンヘンに移り、この地で美術に代わって音楽に専念しようと決心しました。ミュンヘン音楽学校でヨーゼフ・ラインベルガーに対位法を師事しますが、音楽学校は卒業していません。在学中の1890年代から作曲を手掛けるようになり、1911年悲劇『マドンナの宝石』を作曲します。
この曲は、以前上げたのですが、その時には、ちょっとフライングでまだ著作権有効でしたのですぐに削除した曲です。今は、期限が切れましたので、再度掲載いたします。

演奏例

マドンナの宝石
よく楽器に向いた性格というのがあるなんてことを聞くことがありますが、マンドリンを弾く人はどんな性格だといいのでしょうか。ちなみに、トランペットは多分、目立ちたがりだけど、繊細過ぎず、大雑把でない人ではないかと思うのですけど…、どうなんでしょうか。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

Copyright© Wind -note.com ブラスの風 , 2016 All Rights Reserved.