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【トランペット用無料楽譜】サンサース作曲『白鳥』(Saint Seans Swan) Trumpet sheet music 音域を広げる練習に

 

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サン・ナースは音楽家として、作曲家、ピアニスト、オルガニストとして活躍したほか、少年のころからさまざまな分野に興味を持ち、その才能を発揮しました。一流のレベルとして知られるのは詩、天文学、数学、絵画などです。特に詩人としての活動は多岐にわたり、自作の詩による声楽作品も少なからず存在します。

その博識ゆえの嫌味な性格は人々の良く知るところであり、アルフレッド・コルトーに向かって「へぇ、君程度でピアニストになれるの?」といった話は有名です。これは、彼が超一流しか眼中になかったことを示すエピソードでもありました。実際にサン=サーンスが完璧と評した生徒の中に、ピアニストのレオポルド・ゴドフスキーがいるのです。

これも、昔は結構トランペットソロの演奏が聞かれたのですが、今はめっきり聴くこともなく、残念な曲です。譜面を加工して、最後のほうをオクターブ上げてみました。いい音階練習、高音までの均等な音を意識するための練習になるので、あえてあげてみました。低音域でも響かせることによって、雰囲気を作るということもまた大事ではないかとも考えますが、やはり高音域のところが白鳥、白鳥しているかなあと思いました。

しかし、考えを改め、後半部分に低音域に音を集めたものを追加しました。

演奏例

Adam Rapa – The Swan at the ITG 2013 Crossover concert

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