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【トランペット用ソロ楽譜】昭和歌謡シリーズ 『涙を抱いた渡り鳥』水前寺清子

楽譜のご紹介

1964年昭和39年の曲です。水前寺清子さんの歌ですが、当時は高度成長期でもあり、こんな曲が受けたのかもしれません。また、ショートカットでデビューというのもポップス系ではいたものの、珍しかったと思います。そして、都はるみさんと同様に、唸る調子の歌い方というのも当時の特徴かもしれません。すべてはその時の流れに乗って、ということだと思います。今は、テレビの映像は当時と比べることもできないぐらい鮮明になっていて、今時のアイドルなども、化粧をしているということもありますが、結構、お肌がきれいに映っていますが、当時はボケた映像で、かなり斬新というか、普通でないいでたちでも、割と違和感のないというか、粗が目立たなかったように思います。短髪で和服というのは、そんな中でもかなり斬新というか、奇異にも見えました。しかし、ブラウン管を通してみると、それでも収まっちゃっていたということです。もともとは、この曲は畠山みどりさんのために作られた曲だったようで、それがすったもんだの挙句、まだ売れていなかった水前寺清子さんに回ってきたというラッキーなことが起こったそうです。では、楽譜をいつものようにちらっとご覧ください。

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演奏例

 

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