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【フルート用無料楽譜】グラナドス作曲スペイン舞曲集第5番『アンダルーサ』 (Spanish Dance No 5, Andaluza)Flute sheet music

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楽譜のご紹介

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作曲者略歴

この曲の作曲者のグラナドスは1867年7月27日、カタルーニャ地方のリェイダ(カスティーリャ語表記ではレリダ)に生まれました。 父親 はキューバ出身の軍人、母親 は北スペインのサンタンデールの出身でした。

音楽好きな家庭で幼いころから楽才を現わしたグラナドスは、はじめ土地の軍楽隊指揮者から楽典一般を教わります。 一家がバルセロナに引っ越すと、当地でホアン・バウティスタ・プホール(en:Joan Baptista Pujol, 1835年 – 1898年)にピアノを師事しました。 同じクラスには、後にグラナドスとたびたびデュオ・コンサートを催すことになるホアキン・マラッツ(ca:Joaquim Malats i Miarons, 1872年 – 1912年)がいました。 グラナドスは16歳でリセウ高等音楽院(バルセロナ音楽院)のコンクールで主席を得た後、フェリペ・ペドレル(1841年 – 1922年)に師事すします。 ペドレルからは作曲を学び、とりわけ民族主義的な精神面で大きな影響を受けました。

1887年、グラナドスはパリ音楽院で学ぶためにパリに出るが、折悪しくチフスにかかったために入学できませんでした。しかし同音楽院の教授シャルル=ウィルフリッド・ド・ベリオ(en:Charles-Wilfrid de Bériot, 1833年 – 1914年)から2年間個人レッスンを受けることができました。

グラナドスは1889年にバルセロナに戻ると、グリーグのピアノ協奏曲 (グリーグ)でピアニストとしてデビューしました。 その後演奏活動とともに作曲にも注力し、1892年、25歳で全12曲の『スペイン舞曲集』に着手(1900年完成)、この曲集はグラナドスの出世作となり、広く注目を集めました。楽譜は、その第5番をもとに作りました。

この曲の演奏の動画を調べるとギターばかりです。スペイン音楽=ギター音楽でもないと思いますが、かなり濃厚な関係のようです。その関係を調べるとしたら、ギターの歴史を知る必要があるのかもしれないです。

演奏例

GRANADOS Danza Española No.5 Andaluza-Eduard SÁNCHEZ -FLA UTA-FLUTE-JEAN PIERRE RAMPAL ZUMBA

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