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【フルート用無料楽譜】ベシェ『可愛い花 』(Petite Fleur)Flute sheet music

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この曲を作曲したシドニー・ベシェ(Sidney Bechet、1897年5月14日 – 1959年5月14日)は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のジャズ・ミュージシャンでした。クラリネット奏者として活動を始め、ソプラノ・サックスも吹くようになります。ニューオーリンズ・ジャズの分野で活動。アメリカのオーケー・レコード(英語版)やブルーノート・レコード、フランスのヴォーグ(Vogue)等のレーベルに録音を残しています。フランス・パリで死去。ルイ・アームストロングと並んで、ジャズ史上初の重要なソロイストの1人と評されています。

この曲は、もともとフランスの歌謡曲がスタートでした。日本ではザ・ピーナッツの『可愛い花』として、認知されたと思います。今はどうなのか、詳しいことは知りませんが、1950年代60年代あたりは、まだフランス・イタリアなどの歌謡や映画など、日本でも受け入れられ、ラテンの音楽もあり、アメリカの音楽ももちろんある状況だったのですが、徐々にアメリカやイギリス以外の勢いが減っていったように思います。

「かわいい花」ジャズだね
ほんの少し演歌っぽい感じもしないではないです。第一、プティトフルールと字幕にありますが、フランス語ならプティフルーが正しいのではないかと思います。それでもまだ、当時はよかったんだと思います。

結構こんな間違いは当時はあって、”Le Vent”をローマ字読みしていて、「レベント」と商品名をつけて、販売していた商品もありました。全くフランス語にした意味がないような、しょうもない話です。

さらに社会人になって、本当に驚いた話が、会議で会社の重役が書類を「送付」するのを、なぜだか、「ソウヅケ」すると、何度も連呼したことがありました。そうしたら、その後、会議に出てくる部下たちは、すべて、「この件に関しましては、改めて書類をソウヅケしますので、よろしくお願いします。」と、続くのでした。はじめは、何かの冗談だと思いました。森繁の駅前シリーズじゃあるまいし…。そんな話はともかく、

やはりフランス語のパン粉をこねるような言葉があっているのかもしれません。ということで、こちらを

Mouloudji – Petite fleur

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