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【アルトサックス用無料楽譜】映画昼下がりの情事より『魅惑のワルツ』(Fascination)Altosax sheet music

 
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楽譜のご紹介

(楽譜を入れ替えました。アルトサックス用にしました。)

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この曲は20世紀初頭に書かれたものです

この曲は、実は映画音楽ではありません。もともとは、1904年にフランス人のフェルモ・ダンテ・マルシッチが作ったワルツで、その後1933年にアメリカ映画の”The House on 56th Street”で使われています。

私もずっと映画音楽だと思っていました。それだけ、映画のヒットとともに知られたということだと思います。映画の題名が子供のころ、ちょっと意味がよくわからなかったのですが、『昼下がりの情事』というものでした。ゲーリー・クーパーとオードリー・ヘップバーンの共演映画で、この時には、ゲーリー・クーパーは相当歳だったと思います。この映画よりも『真昼の決闘』(1952年)のゲーリー・クーパーが好きです。話が変な方向に行きそうなので、これまでとします。

演奏例

(HD 720p) “Fascination” (Love in the Afternoon), André Rieu
1933年に発表された”The House on 56th Street”の映画のワンシーンで使われています。

The House on 56th Street (1933) – Fascination
こちらもついでに…。

High Noon – Final Showdown

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