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【トロンボーン用無料楽譜】グルック作曲『精霊の踊り』( Dance of the Blessed Spirits Gluk)Trombone sheet music

 

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楽譜のご紹介


(ちょっと画像が粗いかもしれません。アルトサックスの楽譜がこういうときに使えます。ト音記号をヘ音記号に読み替えるとそのまま、トロンボーンの楽譜と同じ音符の配置になります。ただし、音符の位置が同じだけで調は元の調であることを意識しながら見てください。)

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元となったオペラのストーリー

この曲は、オペラの一幕に使われている曲です。題名は、『オルフェオとエウリディーチェ』(Orfeo ed Euridice )ということです。ざっくりと内容を説明すると、妻を亡くした主人公が泣き崩れていて、もう一度妻に会いたいと叫んでいたら、じゃあ合わしてやろうと愛の神が言ってくれました。ただ、ここからが問題で、世界共通の意地悪な条件設定付きだったわけです。浦島太郎だって、鶴の恩返しだって、同じ仕掛けの物語です。この物語の場合は、妻を天上から地上に連れ戻す時、いちどでも振り向いたら、それでおしまいよというものでした。ところが、やっと戻れるという時に、一度もこちらを見てくれない旦那を見て、信じ切れずに妻は泣いてしまい、その拍子に振り向くという、まったくお馴染みのストーリーとなったということです。しかし、ここからが違う。この禁を破ったことで旦那は死のうとしたら、愛の神が現れて、いいよいいよ、大目に見るよ、ということでハッピーエンド。あまりにも雑なまとめですが、そんな感じです。

グルック 「精霊の踊り」 フェリーチェ音楽院

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