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【トランペット用無料楽譜】プライヤー『口笛吹きと犬』前半(Arthur Pryor:The Whistler and His Dog Part1)

 

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楽譜のご紹介

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この楽譜は前半と後半で分けてあげています。
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曲の由来

『口笛吹きと犬』(くちぶえふきといぬ、The Whistler And His Dog )は、アメリカのトロンボーン奏者アーサー・プライアー (Arthur Pryor) が作曲したオーケストラのための作品。プライアーの作品の中でも有名で、多くに知られている。
1905年に作曲されましたが、詳しい作曲の動機は未だに不明です。しかしプライアーの少ない作品の中で、この作品だけが多く知られ、演奏されることが多いです。なお、この作品のモデルは、プライアーが飼っていたロキシーという愛犬です。
日曜日の朝の公園、少年が現れて口笛を吹くと、遠くから駆け寄ってくる小犬の姿がある。少年と小犬はじゃれ合い、スキップしながら、少年と小犬が遠ざかって行く。という一場面を音楽で表現しています。
犬を題材にした曲の中でも、有名な曲だと思います。出だしのところがとてもファンキーです。この感じでは、ショパンの子犬のワルツよりは成犬に近い犬だと思います。この曲の後半部分は後程上げます。

演奏例

Ove Sopp – The whistler and his dog ( 1956 )
続きはこちらです。→プライヤー

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